女子バレー

2009年11月21日 (土)

国際大会&国内大会

グラチャン2009 

国際大会といえば・・ アイドル(ジャ○ーズ)スティックバルーン

今回は、アイドルのステージはナシ!bell

おかげさまで、会場のわさわさとものものしい雰囲気は軽減。
アイドルのファンがいないから警備のウットオシさもない、
歌の前に入場制限されない、

さらには、選手のボール投げ込みもなし!だった。

いつものタイミングでアイドル登場がないので、
一瞬、微妙な時間があるようにも感じられたけれど、
盛り上がりに欠けるでもなく、                                    

これでいけるscissors。と思う。                                

テレビ的には・・

アイドルとは別枠で、
バレーボールに特に興味はないけど・・という視聴率獲得のため、
お茶の間と現場をつなぐ存在(今回はイモト)、eye
それはどうしても必要でしょうね。

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が・・
残念ながら、スティックバルーンは健在。bearing

という今回の国際大会でした(まだやってるけどcoldsweats01)。              

話はちょっと変わって・・国内大会。(はぼVプレミアリーグ)cancer

ホームを中心に全国の県単位で開催されるので、
会場の規模もそれほど大きくはなく、選手を身近に見るというような
国際大会とは、また違った味があるわけですけど。

ここでは、

チーム(選手)を追って各地へ遠征していくファンと、
近隣地元の方(Vリーグがやってくるから見に行こうという)。
この2つの層は、楽しみ方もやはり違ってるみたいです。catface

開催者側は、
地元のファンを中心にしたイメージで企画することになるのでしょうから、
遠征していく少数派の要望を聞いてくれ、というのも無理かもですが。

いっこだけpaperどうしてもなんとかしてほしいことがあります!

段なしアリーナのパイプ椅子5列並び。ban

前列とずらすこともなく並べられた2列目より後ろからは、

前の人の頭ごしに、プレーを見てる。
1列めに大きな人が座ったら、その並びは全滅。
下のほうのボールなんて見えません。

全体が見たけりゃスタンドへ、と言ってしまえばそれまでですが、
せっかくのアリーナ、もったいない・・                              

                                                  

開催スタッフの方々が、立って、会場内を見渡していることが多いけど、
実際に観客の入った会場の、
段なしアリーナ3~5列目あたりに座ってみてくれたら、
「これはまずいな!」と思ってもらえるんじゃないかな~sad

会場が、寒いとか、駅から遠いとか、
土禁のスリッパは荷物になるとか、入り口が混雑するとか、
チケット販売方法がバラバラで困るとか、
そこまで文句はいわないから、

段なしに関して、策はないでしょうか・・・。

また、


何か1ついい思いができると、「あそこはいい!」
何か1つ嫌な思いをすると、「あそこはひどい!」
って、印象になってしまうような気もします。

全国まわるコアなファンが、
どこでもベンチ最前列を陣取ってしまっては困るのでしょうし、
開催者や来賓用に、最良な場所を大幅にあててしまう、というのもどうかな。

観戦に行く私たちと、開催者側・・
お互いわからない事情もあると思いますから、

あまりデカイことはイエマセンけどネ。。。                                  

                                                      

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2009年10月10日 (土)

パイオニア@国体

新潟トキめき国体 new

国体は、大会規定やチーム事情から、
各県のメンバー構成が様々になるので、
おもしろくないような、おもしろいような・・・。                       

                                                     

山形県パイオニア・レッドウィングス若チーム。sports 

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10月3日 NEC戦 ・・・フルセットでの敗退。 sweat02

NECは、先発松浦セッター、、
後半、秋山選手投入等で、要所で流れをつかむ。

接戦とはいえ、
接戦をものにしたこの(国体)NECのチーム力は、
はるかに、若パイオニアを上回ってみえました。                

                                                  

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パイオニアは・・

懸案センターとしては、高橋選手の移動攻撃。
チーム全体的にブロックが出て。
4日の5位決定戦では、田村、沼田選手もコートに立ち。
リベロ吉田ガッツの動きはよかった。

しーかし、

元気が・・ちょっと足りない。
劣勢になると、さらに声が聞こえなくなるのが、
若パイオニアも同じだったのが、残念。bearing

そーして、

セッター冨永選手・・・

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以前の 黒鷲デビュー のときと比べてみて、
それほど、変わっているようにはみえなかった。

ブロックは高く、サーブもよく、
フェイントやツーもよく決まったものの、
スピードに欠け、やはり、まだライトっぽい感じがしていました 。

セッターは一日にしてならず。まだまだこれから!ガンバッテ。paper

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2009年8月28日 (金)

火の鳥ニッポン

        

WGP2009 

ブラジル優勝で幕をおろしました。

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MVPは、シェイラ(ブラジル)選手・・ 誰もが納得 full

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ベストセッターには、竹下選手・・
火の鳥のセッター問題は、今年は足踏み状態となるのでしょうか。

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毎年夏の祭典というWGP、
オリンピック直前の昨年と、翌年の今回、
やはり、ちょっとムードが違ってた。

昨年の、何を隠すのか試すのか、という緊張感に対し、
今年は・・
新しいスタートを見せるチーム、発展途上を感じるチーム、
または、なんとなくゆるい感じを受けたり。

というなかで・・ 火の鳥ニッポンsagittarius

監督支持率は、

前監督の最後のころ(20%くらい?) → 55%くらい? になったかな。

「今度は強いよ~楽しみにしててください!」的なビッグマウスが減ったこと、
選手起用が、マスコミ人気優先ではなくなったこと。があるのか。

そのほかは、いつもの感じ、みたいでしたが。。。 

 

 

そして、相変わらずのスティックバルーン&DJ wobbly

申し訳ないけど、やかましすぎる。
完璧なホーム、会場中が日本応援みたいななかで、
あんなに、バルーンを鳴らし続ける必要は、あるのかなあ。

Vリーグのようなチームが対戦するとか、
アウェイで少数派応援団となる場合ならともかく・・bomb   
                 

                                                       

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2009年8月10日 (月)

再建・・

 

バレーボール界・・

役者をそろえるJTや、連覇の東レ、安泰なチームもあるけれど、
バレー界全体としては、チーム数が減ったり、移籍難ありと、
明るい見通しでは、ありません。 flag

そこが不安定では、
火の鳥ニッポンの未来に期待もできないでしょう。         

 

武富士、NEC(男子)の存続が不可能となり・・
日立佐和、パイオニア等々は、たくさんの退部選手がでた。

そして今回みられた移籍は、
選手の意思や希望からというより、

チームの運営事情から発している場合も多い、
一部のチームは予想以上に厳しい状況、
のような気がします。わかりませんけど
think                               

                                           

その結果・・

チームの顔ともいえる選手や、主力セッター、
その継承が上手く行かない時点での、退部移籍・・

築かれてきたチームの個性は失われてしまうのかもしれません。        

                                                   

これはとても残念なことだけど、think

今回のバレー界の危機に至っては、ひとまず
厳しいチームの、今後の再建に、前向きに期待したいです。。  

パイオニアなどは・・
あらたなチームカラーや、勢いが生まれるチャンスかも。                  

                                                                                   

今回の、多くの移籍、
移籍した選手に、残った選手に・・
新たな成長&活躍の場となってくれたらとも。                                      
                                                    

                                                                                                                     安定した指導力が、見当たらない今・・                               

必要なのは、ベテラン選手の力!

今後の若手育成のためにも、
このバレーボール界の厳しい状況を乗り切るためにも、
藁をもつかむ!?親でも使え!??dash

まずは・・
本気になったベテラン選手に、チームをひっぱてほしい!fuji             

                                                      

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2009年6月30日 (火)

バレーボール教室

  

三屋さんのバレーボール教室(@銚子市体育館)

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コーチは・・
三屋裕子  古川千代子  山下美弥子  椿本真恵
多治見麻子  江藤直美  大貫美奈子  (敬称略)

バレーボール教室の元祖ともいえる
ヒゲタ醤油バレーボール教室は、今回で19回目!
ケイゾクハチカラナリ。。paper

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「バレーを続けるみなさんがいるから、私達もこうして教えにこられる。」
と、いうようなことを三屋さん。
和気藹々たのしい教室だった。happy01

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2009年5月28日 (木)

日立佐和退部者・・

日立佐和リヴァーレ 退部者が公表されました。

黒羽桂子選手・主将 (社業専念)

板橋恵選手 (社業専念)

二川万里子選手 (社業専念)

井西彩乃選手 ・副主将 (社業専念)

飯田香理選手 (社業専念)

嶋田美樹選手 (退社予定)

高島成美選手 (退社)

石田早織選手 (退社)

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日立佐和は・・・

毎年、まだできるのに、という感じでの退部者が多い印象で。
今年は、セッターとセンターに主力引退もあり、
年齢的に幅もあり、
「なんで?!」という思いが、強い。

さらには、
長い間、佐和を支えた、板橋、飯田選手の名前もあり、
(年齢も経験も)まさに、若いチームへと・・ 

リヴァーレの一時代が終わったか weep
という、想いです。                                           

しかし・・・     
 
(毎年であれば、黒鷲後のチーム体制更新が、)
今年は、黒鷲から、がらっと新チーム。      

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この大量退部の背景には・・
チャレンジへの降格以上に、
やはり、「企業とスポーツの関係」、
会社の経営難があると、思います。

選手の意志以外の、チーム運営上の理由で、
このような主力選手の大量退部に繋がったのなら、


私にとっては、
(経営難から)今までのリヴァーレというチームはなくなり、新しいチームができた、
というようなかんじ。
 

もし・・
そんな状況であるなら・・
今までのリヴァーレ継続が厳しいという状況だったなら・・

                                                

武富士やパイオニア、NEC(男子)のように、

ファンとして
チーム継続を応援する意志を示したかったし、
選手に送りたいエールもあった。

そんな気持ちの一ファンとしては、
とても、無念な・・引退発表。でした。
8名の退部のみまさん、おつかれさまでした。。
night           

                                        

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2009年4月 7日 (火)

チャレンジマッチ

                    

2008/2009チャレンジマッチ(@大和スポーツセンター)

プレミアから2チームが降格必須、
人気チームJT、バレーボール界の厳しい状況だったりで・・
いつもの雰囲気とは違った入替戦。
          

                                                      
                                                            

チャレンジマッチ(@4月4日)
JTマーヴェラス VS 日立佐和リヴァーレ
          3-1                               
                                                                                           
                                                      

リーグ中の状況からすれば、圧倒的にJT有利の対戦。
                                                                                                                

この試合の日立佐和は・・

若手アタッカーの力を発揮させ、
シダルカ離脱以降の日立佐和が目指したチーム総力戦で
何度でも繋いで切り替えそうというナイスゲーム。
しかし、
課題の、最後の勝負に勝ちきれないパターン
その究極の結果にもなった。                        

                                                           
                                                        

チームの要・・  板橋恵選手

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この試合の一番大きな1点は・・     

今シーズンの佐和の拘った・・サーブで崩す。
この試合も位田選手狙いを徹底。
77本。
(チーム99のうち、77)

しかし・・
この77本より、大きな1本。

それは、1セット目の最後の最後、
竹下選手が、板橋選手にとらせた1本。
これによって、JTは、1セットめの死闘(37-35)を獲りました。                    

                                                          

                                                      

JTは・・

終始タチアーナ選手、谷口選手の決定力あり。

佐和リードの4セットめ、最後のゲームどころで、
佐和が全く対応できなかった川原選手投入。
これは、たまたまあたったのか、
JTの持つ分析力、監督采配等だったのか。わかりません。                    

                                                          

                                                                   

今シーズン、特に課題だった佐和の勝負所での決定力・・             

レフト、美鈴選手、高島成美選手、江畑幸子選手
ライト、藤崎朱里選手
(城選手は昨シーズンもでているも)みなかなり若手で、経験が浅い。

最後の1点をものにするには、技術面をさらに越えて、
アタッカーの試合勘とか、勝負勘とか、
そういったものが必要なのかもしれません。 
リーグを通して、板橋選手の苦心も垣間見えていた。           

                                                         

中堅の引退(移籍)もあり、
本来ならば必要な戦力になるはずの、昨シーズンを経験した井西彩乃選手が、
控リベロになっていたのも戦力不足のひとつかも。                 

                                                       

しかし、

この試合で見られたように、
板橋鉄人の指令通りに、何度も何度も、
必死に動いて、必死に打った彼女たちは、
このシーズンの確実な1歩を、次に繋げられると、思います。                    

                                                        

                                                                             

                                                      
チャレンジマッチ(4月5日)
武富士バンブー VS JTマーヴェラス   
          1-3
                     

                               

スタートからかたくなっているよに見えたバンブー。
足立選手の活躍もあり、3セットめを死守し、
4セットめ、最後まで追いかけた。

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・・・・・・・・・・

JT残留が決定しました。 

0勝と隣あわせの戦いだった日立佐和
5月活動休止状況下で戦ってきたバンブー
ガンバレ!なんとかこの試練を乗り越えよう!typhoon                

                                                      

                                             

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2009年3月28日 (土)

決勝な日

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第40回春高 決勝戦の一日

男子決勝 

都城工(宮崎) VS 東福岡(福岡)  3-2

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どちらが勝てもおかしくない1戦。接戦を制して都城工 初優勝!   
       

男子と女子の間に・・・

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今年も、イベント
ボール投げ入れも、健在。。。think                         
                        

そして、女子決勝

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高校生とは思えない、迫力のある2校

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名門、古豪の応援団がスタンドを埋める

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東龍(大分) VS 古川(宮城)  3-1

同じようなパワーとスピードのあるバレーの両チーム
サーブで崩したことからも自分たちのバレーを展開できた東龍。                  
                                                      

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古川 岡崎監督・・ 
東龍の壁の前に、今年も古川のバレーを展開できず。無念。

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                                                                                                                                                                                   田村キャプテン・・

圧倒的な強さながら、むらがあるというチーム。

2セット連取し大手をかけた3セットめを落とした。
そのとき見せた、チーム中の緊迫感。
そんな中、チームを率いたこのキャプテンの集中力は立派。

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試合後・・

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閉会式・・・

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メダル授与・・  男子は植田監督、女子は吉原トモさん

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第40回春高バレー 終了しました。

常勝東龍。選手、監督ともにさらに成長中。といったかんじ。でした。

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                                                     同時期開催のセンバツ甲子園で、
今のところ、アイドル応援イベント等は・・ やってない。

淡々と中継するなかで、
選手、監督のコメント一言、スタンドの応援風景も、興味をそそる。

NHKと民間の違いがあるのかもしれないけど、
高校生のバレーの頂点を決める1戦に、
アイドルはいなくても、じゅうぶんだった。

                   
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2009年2月26日 (木)

天童大会にて・・

 

パイオニアレッドウィングス活動継続        

親会社から判断を委ねられた東北パイオニアが・・・

署名活動および、
先週末ホーム2連戦に2日で1万人が駆けつけたこと、などから、

会社の経営状況だけから活動をやめることはできない

と、継続を決めた。              

                                                             

この日の山形天童は、

2,3日まえから降り出した雪も降り止み、青空ものぞかせながら
駆けつけたファンを迎えた。

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山形放送で中継のある1日目、

試合の解説は、パイオニアOGマッチョ斉藤真由美さん。
始球式には山形県知事
言わずと知れたOG、吉原トモさんも、コートサイドから見守った。

そして、
この1万人のなかには、パイオニア継続の危機に、
ひさびさに足を運んだ、というファンも多く、

白星を・・ なんとかいいゲームをして、廃部回避させたい、
と見守る会場の熱意は、
昨シーズン、4強を逃したときのパイオニア&ファンとは
なにか違ってみえていた。

 

一方、日立佐和リヴァーレ・・・

高さのシダルカを攻撃力にしたかった今シーズン、
昨シーズンから続く守備難や、シダルカの不安定さから
なかなか日立佐和の形が作れず、

1leg、2legと、何度かメンバーを変えては試行錯誤の迷走となった。

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が、第17戦から、
今後の厳しい戦いを見据えてか、チームの総力を生かす形へ。

司令塔を板橋恵選手に託し、リベロに中村かおり選手・・・
とメンバーを固めて以来、

徐々に、日立佐和の形を見せ始め、
天童大会、上位デンソー、NEC戦、
最後の決定力に欠け白星には届かないながらも、

日立佐和のバレーはこれだな・・

という個性のようなものを感じさせていました。               

                                                                   

チームには・・

それぞれの個性があるが故に、
上位vs下位 であろうと、力の差があろうと、
何が起こるかわからないような、おもしろさもあります。

1番おもしろくないのは、気迫が感じられない試合。


パイオニア廃部にしても、これで安心というわけではなし、
多くのチームが危機感を抱いているでしょう。


厳しいこのリーグ・・
厳しいこの時勢に・・
最後まで、熱い戦いを見せてほしいと、おもいます。。。  
       

                                             

                                                           

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2008年10月25日 (土)

バレーボール殿堂入り

                                         

『中村昌枝さんが殿堂入りで表彰』

10月23日表彰式 @米マサチューセッツ ホリヨーク

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「河西さん(旧姓)」paperのほうがおなじみの中村昌枝さん。(75)

1998長野冬季五輪の聖火ランナー
2004アテネ五輪の女子バレー団長
など、記憶に新しい。                                        

河西さんは・・・
いうまでもなく東京五輪東洋の魔女
身長174cm セッターでキャプテン!

1964年には、174cmのセッターがいたわけだ。                    

                                                

所属のニチボー貝塚は日本の頂点となり、結婚でもと考えていた頃、
当時世界の主流であった「6人制導入」の話がもちあがる。

このとき・・
9人制で前衛センターをやっていたことから、
大松監督により、セッターへコンバート。

・・・・・・・・・・
6人制のセッターはチームの中でも小柄な人がやるのがふつうだったんです。
動きもすばやいし、小回りもきくからなのですが、
私は、チームの中で一番背が高かったんです。
「大松は何を考えて、河西なんかにセッターをやらせているんだ。
あんなどんくさいやつに6人制セッターなん、できるはずがない。」

          ・・・・・・・・・・「お母さんの金メダル」より               

                                                      

河西さんは、3人のお子様のお母さん。
現在も、元気はつらつ。pass
日本のバレーボール界に関わる方々にとって大きな力であり、
また、私たちにもとても親しみやすく
バレーボールを近づけてくれる気がします。

日本人の殿堂入りは・・

7人目、女性では2人め。
河西さんとしては、遅いと思われるくらい、相応しい受賞だと思います。

だがしかし・・
8人目は・・というと、
なかなか厳しいくなるのが日本バレーの現状かもです。

 

監督・・・ 松平康隆 大松博文 山田重雄

選手・・・ 大古誠司 森田淳悟 白井貴子 河西昌枝     
           

      

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