天皇杯・皇后杯
初優勝!トヨタ車体
バレーボールに限らず、トーナメントの場合、
準決あたりがおもしろいことも多い。
今回の決勝戦はちょい一方的な展開となってしまった。
NEC戦の嘉悦大学と、連日のトヨタ車体、
相手の高さにもひるまなず自分たちのバレーをやり通した。感じだった。
嘉悦がNECに、車体がパイオニアに、
次も勝てるかといえば、どうなるかはわかりませんが、
流れをつかむ、主導権を握る、という力を感じたゲーム。
決勝戦(トヨタ車体vsパイオニア)・・
その流れのポイントとなった、都築キャプテンのサーブ!
点差ができるにつれ、車体のサーブは益々強気。
パイオニアの足を、気持ちを・・止めた。
車体は・・
日本語もよくはわからないはずのレナタ・・
チーム内の声に何度も大きくうなずきながら、
決まろうが、決まらなかろうが、![]()
体中に闘志とパワーをみなぎらせながらのプレー。
観客の目をひきつけた。
レナタは、私の観戦した限りでは、
負けた試合でも、こんな感じでやっていた。
お国柄もあるとはいえ、
こんな選手が、今の日本にいないのは残念。
この大会・・
勢いに乗ったのはトヨタ車体だったけど、
V10チームの力の差はそんなにはなく、
その力の差の方向が現れつつある、
そんな感じをだった~
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