バレーボール殿堂入り
10月23日表彰式 @米マサチューセッツ ホリヨーク
「河西さん(旧姓)」
のほうがおなじみの中村昌枝さん。(75)
1998長野冬季五輪の聖火ランナー
2004アテネ五輪の女子バレー団長
など、記憶に新しい。
河西さんは・・・
いうまでもなく東京五輪東洋の魔女
身長174cm セッターでキャプテン!
1964年には、174cmのセッターがいたわけだ。
所属のニチボー貝塚は日本の頂点となり、結婚でもと考えていた頃、
当時世界の主流であった「6人制導入」の話がもちあがる。
このとき・・
9人制で前衛センターをやっていたことから、
大松監督により、セッターへコンバート。
・・・・・・・・・・
6人制のセッターはチームの中でも小柄な人がやるのがふつうだったんです。
動きもすばやいし、小回りもきくからなのですが、
私は、チームの中で一番背が高かったんです。
「大松は何を考えて、河西なんかにセッターをやらせているんだ。
あんなどんくさいやつに6人制セッターなん、できるはずがない。」
・・・・・・・・・・「お母さんの金メダル」より
河西さんは、3人のお子様のお母さん。
現在も、元気はつらつ。![]()
日本のバレーボール界に関わる方々にとって大きな力であり、
また、私たちにもとても親しみやすく
バレーボールを近づけてくれる気がします。
日本人の殿堂入りは・・
7人目、女性では2人め。
河西さんとしては、遅いと思われるくらい、相応しい受賞だと思います。
だがしかし・・
8人目は・・というと、
なかなか厳しいくなるのが日本バレーの現状かもです。
監督・・・ 松平康隆 大松博文 山田重雄
選手・・・ 大古誠司 森田淳悟 白井貴子 河西昌枝
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