ワールドグランプリ横浜
↓WPG 初日 キューバ戦前
なんか硬いかんじ~
北京オリンピック代表12名
他にいるとかいないとか、
呼んでもくるとかこないとかも監督の力量・・
そういうことも含めて、柳本監督が4年もかけて作ったチーム。
「アテネをベースに、基盤となるメンバーを固める」
という監督の意志は、貫かれたともいえるか。
竹下 高橋 杉山 栗原 木村 & 荒木 佐野
このスタメンの控えとして、多治見 狩野 櫻井 河合
ブロック要員で、大村
セッターを変えてパターンを変えるという攻撃力は、ナシ。
櫻井狩野選手は守備固め的な感もつよく、
ブロック大村選手も、「待ってました」とは言えない期待感。
唯一、攻撃力として期待できるのは、多治見選手のみ。
この多治見選手の力を最大限にするために、
内田選手が欲しかったのかもしれません。
結果的に、控えの層は薄い。
そしてその控えは、2007年以降代表入りの選手が占めている。
さらに言えば、
固めたというガチメン。その力は、ガチメンだけて築いたものではありません。
せめて・・
2004年からの4年間に、全日本に選ばれ戦っていった選手たちの力を
この12名の代表、そして、柳本さんは、
忘れないでほしいと思います。
初戦イタリア戦では、
ややレシーブも崩れていたかレフト多様、コンビはあまり見せない。。
控え陣にも迫力があり、やはり、不気味かも。
明日は、
結構バシバシいってるブラジル vs 笑顔の奥が見えない陳監督中国
タノシミデス。
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