2009年11月21日 (土)

国際大会&国内大会

グラチャン2009 

国際大会といえば・・ アイドル(ジャ○ーズ)スティックバルーン

今回は、アイドルのステージはナシ!bell

おかげさまで、会場のわさわさとものものしい雰囲気は軽減。
アイドルのファンがいないから警備のウットオシさもない、
歌の前に入場制限されない、

さらには、選手のボール投げ込みもなし!だった。

いつものタイミングでアイドル登場がないので、
一瞬、微妙な時間があるようにも感じられたけれど、
盛り上がりに欠けるでもなく、                                    

これでいけるscissors。と思う。                                

テレビ的には・・

アイドルとは別枠で、
バレーボールに特に興味はないけど・・という視聴率獲得のため、
お茶の間と現場をつなぐ存在(今回はイモト)、eye
それはどうしても必要でしょうね。

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が・・
残念ながら、スティックバルーンは健在。bearing

という今回の国際大会でした(まだやってるけどcoldsweats01)。              

話はちょっと変わって・・国内大会。(はぼVプレミアリーグ)cancer

ホームを中心に全国の県単位で開催されるので、
会場の規模もそれほど大きくはなく、選手を身近に見るというような
国際大会とは、また違った味があるわけですけど。

ここでは、

チーム(選手)を追って各地へ遠征していくファンと、
近隣地元の方(Vリーグがやってくるから見に行こうという)。
この2つの層は、楽しみ方もやはり違ってるみたいです。catface

開催者側は、
地元のファンを中心にしたイメージで企画することになるのでしょうから、
遠征していく少数派の要望を聞いてくれ、というのも無理かもですが。

いっこだけpaperどうしてもなんとかしてほしいことがあります!

段なしアリーナのパイプ椅子5列並び。ban

前列とずらすこともなく並べられた2列目より後ろからは、

前の人の頭ごしに、プレーを見てる。
1列めに大きな人が座ったら、その並びは全滅。
下のほうのボールなんて見えません。

全体が見たけりゃスタンドへ、と言ってしまえばそれまでですが、
せっかくのアリーナ、もったいない・・                              

                                                  

開催スタッフの方々が、立って、会場内を見渡していることが多いけど、
実際に観客の入った会場の、
段なしアリーナ3~5列目あたりに座ってみてくれたら、
「これはまずいな!」と思ってもらえるんじゃないかな~sad

会場が、寒いとか、駅から遠いとか、
土禁のスリッパは荷物になるとか、入り口が混雑するとか、
チケット販売方法がバラバラで困るとか、
そこまで文句はいわないから、

段なしに関して、策はないでしょうか・・・。

また、


何か1ついい思いができると、「あそこはいい!」
何か1つ嫌な思いをすると、「あそこはひどい!」
って、印象になってしまうような気もします。

全国まわるコアなファンが、
どこでもベンチ最前列を陣取ってしまっては困るのでしょうし、
開催者や来賓用に、最良な場所を大幅にあててしまう、というのもどうかな。

観戦に行く私たちと、開催者側・・
お互いわからない事情もあると思いますから、

あまりデカイことはイエマセンけどネ。。。                                  

                                                      

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2009年10月10日 (土)

パイオニア@国体

新潟トキめき国体 new

国体は、大会規定やチーム事情から、
各県のメンバー構成が様々になるので、
おもしろくないような、おもしろいような・・・。                       

                                                     

山形県パイオニア・レッドウィングス若チーム。sports 

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10月3日 NEC戦 ・・・フルセットでの敗退。 sweat02

NECは、先発松浦セッター、、
後半、秋山選手投入等で、要所で流れをつかむ。

接戦とはいえ、
接戦をものにしたこの(国体)NECのチーム力は、
はるかに、若パイオニアを上回ってみえました。                

                                                  

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パイオニアは・・

懸案センターとしては、高橋選手の移動攻撃。
チーム全体的にブロックが出て。
4日の5位決定戦では、田村、沼田選手もコートに立ち。
リベロ吉田ガッツの動きはよかった。

しーかし、

元気が・・ちょっと足りない。
劣勢になると、さらに声が聞こえなくなるのが、
若パイオニアも同じだったのが、残念。bearing

そーして、

セッター冨永選手・・・

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以前の 黒鷲デビュー のときと比べてみて、
それほど、変わっているようにはみえなかった。

ブロックは高く、サーブもよく、
フェイントやツーもよく決まったものの、
スピードに欠け、やはり、まだライトっぽい感じがしていました 。

セッターは一日にしてならず。まだまだこれから!ガンバッテ。paper

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2009年8月28日 (金)

火の鳥ニッポン

        

WGP2009 

ブラジル優勝で幕をおろしました。

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MVPは、シェイラ(ブラジル)選手・・ 誰もが納得 full

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ベストセッターには、竹下選手・・
火の鳥のセッター問題は、今年は足踏み状態となるのでしょうか。

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毎年夏の祭典というWGP、
オリンピック直前の昨年と、翌年の今回、
やはり、ちょっとムードが違ってた。

昨年の、何を隠すのか試すのか、という緊張感に対し、
今年は・・
新しいスタートを見せるチーム、発展途上を感じるチーム、
または、なんとなくゆるい感じを受けたり。

というなかで・・ 火の鳥ニッポンsagittarius

監督支持率は、

前監督の最後のころ(20%くらい?) → 55%くらい? になったかな。

「今度は強いよ~楽しみにしててください!」的なビッグマウスが減ったこと、
選手起用が、マスコミ人気優先ではなくなったこと。があるのか。

そのほかは、いつもの感じ、みたいでしたが。。。 

 

 

そして、相変わらずのスティックバルーン&DJ wobbly

申し訳ないけど、やかましすぎる。
完璧なホーム、会場中が日本応援みたいななかで、
あんなに、バルーンを鳴らし続ける必要は、あるのかなあ。

Vリーグのようなチームが対戦するとか、
アウェイで少数派応援団となる場合ならともかく・・bomb   
                 

                                                       

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2009年8月10日 (月)

再建・・

 

バレーボール界・・

役者をそろえるJTや、連覇の東レ、安泰なチームもあるけれど、
バレー界全体としては、チーム数が減ったり、移籍難ありと、
明るい見通しでは、ありません。 flag

そこが不安定では、
火の鳥ニッポンの未来に期待もできないでしょう。         

 

武富士、NEC(男子)の存続が不可能となり・・
日立佐和、パイオニア等々は、たくさんの退部選手がでた。

そして今回みられた移籍は、
選手の意思や希望からというより、

チームの運営事情から発している場合も多い、
一部のチームは予想以上に厳しい状況、
のような気がします。わかりませんけど
think                               

                                           

その結果・・

チームの顔ともいえる選手や、主力セッター、
その継承が上手く行かない時点での、退部移籍・・

築かれてきたチームの個性は失われてしまうのかもしれません。        

                                                   

これはとても残念なことだけど、think

今回のバレー界の危機に至っては、ひとまず
厳しいチームの、今後の再建に、前向きに期待したいです。。  

パイオニアなどは・・
あらたなチームカラーや、勢いが生まれるチャンスかも。                  

                                                                                   

今回の、多くの移籍、
移籍した選手に、残った選手に・・
新たな成長&活躍の場となってくれたらとも。                                      
                                                    

                                                                                                                     安定した指導力が、見当たらない今・・                               

必要なのは、ベテラン選手の力!

今後の若手育成のためにも、
このバレーボール界の厳しい状況を乗り切るためにも、
藁をもつかむ!?親でも使え!??dash

まずは・・
本気になったベテラン選手に、チームをひっぱてほしい!fuji             

                                                      

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2009年6月30日 (火)

バレーボール教室

  

三屋さんのバレーボール教室(@銚子市体育館)

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コーチは・・
三屋裕子  古川千代子  山下美弥子  椿本真恵
多治見麻子  江藤直美  大貫美奈子  (敬称略)

バレーボール教室の元祖ともいえる
ヒゲタ醤油バレーボール教室は、今回で19回目!
ケイゾクハチカラナリ。。paper

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「バレーを続けるみなさんがいるから、私達もこうして教えにこられる。」
と、いうようなことを三屋さん。
和気藹々たのしい教室だった。happy01

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2009年6月25日 (木)

たとえば・・・

企業とスポーツの関係も、地域密着の道も、
厳しい状況のバレーボール界。

もちろん国際大会の宣伝も必要でしょうけど、
やはり、底辺からバレーボール人口を、興味がある人を増やさないと、
ダメですよね。。。think                                            

                                                                               
                                               

例えばこんな企画を・・

オフシーズンに、Vリーグ選手+αで、
(チーム単位ではなく)バレーボール協会が主催したら、どうでしょう。
(いろいろ規約等もあるんでしょうけども)                 

                                                           

6月21日開催の

宝くじスポーツフェア aquarius
『はつらつママさんバレーボールin座間』

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今回参加のドリームチームのメンバーは・・

河西昌枝  大古誠司  江上由美  中田久美  椿本真恵  
大林素子  中垣内祐一  藤田幸子  ヨーコ・ゼッターランド  
吉原知子  向井久子  落合真理  (以上12名 敬称略)

宝くじ普及広報のひとつとして・・
日本バレーボール協会の協力のもとに開催されてて、6年。

地元のママさんおよびキッズチームを対象にした
午前:バレーボール教室  午後:フレンドリーマッチ3試合
全国各地で年10回、


どの会場でも参加も観戦も楽しく盛り上がる模様。もちろん入場料は無料。

今年度としてのスタート開催でした。

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今回は・・
イタリアから帰国の・・中田久美さん
渡米間際の・・中垣内さん
引退から1年の・・元東レ向井久子さん

ドリームチームは
ほぼ引退選手で構成されるも、
次回はエビちゃん(櫻井由香)、その次はアチャさん(多治見麻子)の参加予定。 

さらに今回は・・

飛び入りゲストで、
あのイタリアのスーパーエースのアンドレア・ゾルジさん 
(たまたま取材&プライベートで来日中)Dscf4207_edited                                

 

 

 

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ママさんチームに助っ人参加。
ママさんが、キッズに見えます。(ゾルジ201cm)run

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憧れの選手やテレビで見る選手を

身近に見る体験、というのは、

その後、目標や興味等のきっかけになもなるでしょう。

現役を引退した選手にとっても・・

それまでに培った貴重なものを生かせる場所や機会を、

もっともっと増やせたらいいとも

思います。。。 good

 

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2009年6月17日 (水)

パイオニアも・・

退任、退団、発表になりました。。

吉田敏明監督

庄司夕起 南早希 小濱ゆみ 細川麻美 内田役子 滝沢ななえ

                    (以上6名 敬称略)

パイオニアも日立佐和も・・

親会社の経営不振の状況下、
チームは存続しているものの、
これまでのようなチーム運営ができない。                             

(予測で言いますけど)
減らされた運用費で、どういうメンバー構成でやっていくか。
という中で、(本人の意思ではなく)
チームを離れることになった選手もいるんじゃないでしょうか。
また、新加入も、あまりないんじゃないでしょうか。

全体移籍ができなかった武富士の、選手も含め、
やりたくても、やれない選手が、出てきてしまう。かもしれない。
こういうのはバレー界だけの話ではありませんが。

プレミアリーグを好き好んで8チーム構成にしてみたものの。catface
今後、プレミアでは存続できないチームも出てくるかもです。

数チームは安泰だとしても、
こんな状況だと、ヒノトリニッポンが強くなるはずもないでしょう。
大学生、高校生が、卒業後バレーを続けようと思えなくなるかもしれません。

                           sadpaper

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2009年5月28日 (木)

日立佐和退部者・・

日立佐和リヴァーレ 退部者が公表されました。

黒羽桂子選手・主将 (社業専念)

板橋恵選手 (社業専念)

二川万里子選手 (社業専念)

井西彩乃選手 ・副主将 (社業専念)

飯田香理選手 (社業専念)

嶋田美樹選手 (退社予定)

高島成美選手 (退社)

石田早織選手 (退社)

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日立佐和は・・・

毎年、まだできるのに、という感じでの退部者が多い印象で。
今年は、セッターとセンターに主力引退もあり、
年齢的に幅もあり、
「なんで?!」という思いが、強い。

さらには、
長い間、佐和を支えた、板橋、飯田選手の名前もあり、
(年齢も経験も)まさに、若いチームへと・・ 

リヴァーレの一時代が終わったか weep
という、想いです。                                           

しかし・・・     
 
(毎年であれば、黒鷲後のチーム体制更新が、)
今年は、黒鷲から、がらっと新チーム。      

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この大量退部の背景には・・
チャレンジへの降格以上に、
やはり、「企業とスポーツの関係」、
会社の経営難があると、思います。

選手の意志以外の、チーム運営上の理由で、
このような主力選手の大量退部に繋がったのなら、


私にとっては、
(経営難から)今までのリヴァーレというチームはなくなり、新しいチームができた、
というようなかんじ。
 

もし・・
そんな状況であるなら・・
今までのリヴァーレ継続が厳しいという状況だったなら・・

                                                

武富士やパイオニア、NEC(男子)のように、

ファンとして
チーム継続を応援する意志を示したかったし、
選手に送りたいエールもあった。

そんな気持ちの一ファンとしては、
とても、無念な・・引退発表。でした。
8名の退部のみまさん、おつかれさまでした。。
night           

                                        

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2009年4月 7日 (火)

チャレンジマッチ

                    

2008/2009チャレンジマッチ(@大和スポーツセンター)

プレミアから2チームが降格必須、
人気チームJT、バレーボール界の厳しい状況だったりで・・
いつもの雰囲気とは違った入替戦。
          

                                                      
                                                            

チャレンジマッチ(@4月4日)
JTマーヴェラス VS 日立佐和リヴァーレ
          3-1                               
                                                                                           
                                                      

リーグ中の状況からすれば、圧倒的にJT有利の対戦。
                                                                                                                

この試合の日立佐和は・・

若手アタッカーの力を発揮させ、
シダルカ離脱以降の日立佐和が目指したチーム総力戦で
何度でも繋いで切り替えそうというナイスゲーム。
しかし、
課題の、最後の勝負に勝ちきれないパターン
その究極の結果にもなった。                        

                                                           
                                                        

チームの要・・  板橋恵選手

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この試合の一番大きな1点は・・     

今シーズンの佐和の拘った・・サーブで崩す。
この試合も位田選手狙いを徹底。
77本。
(チーム99のうち、77)

しかし・・
この77本より、大きな1本。

それは、1セット目の最後の最後、
竹下選手が、板橋選手にとらせた1本。
これによって、JTは、1セットめの死闘(37-35)を獲りました。                    

                                                          

                                                      

JTは・・

終始タチアーナ選手、谷口選手の決定力あり。

佐和リードの4セットめ、最後のゲームどころで、
佐和が全く対応できなかった川原選手投入。
これは、たまたまあたったのか、
JTの持つ分析力、監督采配等だったのか。わかりません。                    

                                                          

                                                                   

今シーズン、特に課題だった佐和の勝負所での決定力・・             

レフト、美鈴選手、高島成美選手、江畑幸子選手
ライト、藤崎朱里選手
(城選手は昨シーズンもでているも)みなかなり若手で、経験が浅い。

最後の1点をものにするには、技術面をさらに越えて、
アタッカーの試合勘とか、勝負勘とか、
そういったものが必要なのかもしれません。 
リーグを通して、板橋選手の苦心も垣間見えていた。           

                                                         

中堅の引退(移籍)もあり、
本来ならば必要な戦力になるはずの、昨シーズンを経験した井西彩乃選手が、
控リベロになっていたのも戦力不足のひとつかも。                 

                                                       

しかし、

この試合で見られたように、
板橋鉄人の指令通りに、何度も何度も、
必死に動いて、必死に打った彼女たちは、
このシーズンの確実な1歩を、次に繋げられると、思います。                    

                                                        

                                                                             

                                                      
チャレンジマッチ(4月5日)
武富士バンブー VS JTマーヴェラス   
          1-3
                     

                               

スタートからかたくなっているよに見えたバンブー。
足立選手の活躍もあり、3セットめを死守し、
4セットめ、最後まで追いかけた。

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・・・・・・・・・・

JT残留が決定しました。 

0勝と隣あわせの戦いだった日立佐和
5月活動休止状況下で戦ってきたバンブー
ガンバレ!なんとかこの試練を乗り越えよう!typhoon                

                                                      

                                             

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2009年3月28日 (土)

決勝な日

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第40回春高 決勝戦の一日

男子決勝 

都城工(宮崎) VS 東福岡(福岡)  3-2

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どちらが勝てもおかしくない1戦。接戦を制して都城工 初優勝!   
       

男子と女子の間に・・・

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今年も、イベント
ボール投げ入れも、健在。。。think                         
                        

そして、女子決勝

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高校生とは思えない、迫力のある2校

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名門、古豪の応援団がスタンドを埋める

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東龍(大分) VS 古川(宮城)  3-1

同じようなパワーとスピードのあるバレーの両チーム
サーブで崩したことからも自分たちのバレーを展開できた東龍。                  
                                                      

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古川 岡崎監督・・ 
東龍の壁の前に、今年も古川のバレーを展開できず。無念。

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                                                                                                                                                                                   田村キャプテン・・

圧倒的な強さながら、むらがあるというチーム。

2セット連取し大手をかけた3セットめを落とした。
そのとき見せた、チーム中の緊迫感。
そんな中、チームを率いたこのキャプテンの集中力は立派。

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試合後・・

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閉会式・・・

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メダル授与・・  男子は植田監督、女子は吉原トモさん

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第40回春高バレー 終了しました。

常勝東龍。選手、監督ともにさらに成長中。といったかんじ。でした。

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                                                     同時期開催のセンバツ甲子園で、
今のところ、アイドル応援イベント等は・・ やってない。

淡々と中継するなかで、
選手、監督のコメント一言、スタンドの応援風景も、興味をそそる。

NHKと民間の違いがあるのかもしれないけど、
高校生のバレーの頂点を決める1戦に、
アイドルはいなくても、じゅうぶんだった。

                   
                              paper

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2009年2月26日 (木)

天童大会にて・・

 

パイオニアレッドウィングス活動継続        

親会社から判断を委ねられた東北パイオニアが・・・

署名活動および、
先週末ホーム2連戦に2日で1万人が駆けつけたこと、などから、

会社の経営状況だけから活動をやめることはできない

と、継続を決めた。              

                                                             

この日の山形天童は、

2,3日まえから降り出した雪も降り止み、青空ものぞかせながら
駆けつけたファンを迎えた。

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山形放送で中継のある1日目、

試合の解説は、パイオニアOGマッチョ斉藤真由美さん。
始球式には山形県知事
言わずと知れたOG、吉原トモさんも、コートサイドから見守った。

そして、
この1万人のなかには、パイオニア継続の危機に、
ひさびさに足を運んだ、というファンも多く、

白星を・・ なんとかいいゲームをして、廃部回避させたい、
と見守る会場の熱意は、
昨シーズン、4強を逃したときのパイオニア&ファンとは
なにか違ってみえていた。

 

一方、日立佐和リヴァーレ・・・

高さのシダルカを攻撃力にしたかった今シーズン、
昨シーズンから続く守備難や、シダルカの不安定さから
なかなか日立佐和の形が作れず、

1leg、2legと、何度かメンバーを変えては試行錯誤の迷走となった。

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が、第17戦から、
今後の厳しい戦いを見据えてか、チームの総力を生かす形へ。

司令塔を板橋恵選手に託し、リベロに中村かおり選手・・・
とメンバーを固めて以来、

徐々に、日立佐和の形を見せ始め、
天童大会、上位デンソー、NEC戦、
最後の決定力に欠け白星には届かないながらも、

日立佐和のバレーはこれだな・・

という個性のようなものを感じさせていました。               

                                                                   

チームには・・

それぞれの個性があるが故に、
上位vs下位 であろうと、力の差があろうと、
何が起こるかわからないような、おもしろさもあります。

1番おもしろくないのは、気迫が感じられない試合。


パイオニア廃部にしても、これで安心というわけではなし、
多くのチームが危機感を抱いているでしょう。


厳しいこのリーグ・・
厳しいこの時勢に・・
最後まで、熱い戦いを見せてほしいと、おもいます。。。  
       

                                             

                                                           

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2008年10月25日 (土)

バレーボール殿堂入り

                                         

『中村昌枝さんが殿堂入りで表彰』

10月23日表彰式 @米マサチューセッツ ホリヨーク

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「河西さん(旧姓)」paperのほうがおなじみの中村昌枝さん。(75)

1998長野冬季五輪の聖火ランナー
2004アテネ五輪の女子バレー団長
など、記憶に新しい。                                        

河西さんは・・・
いうまでもなく東京五輪東洋の魔女
身長174cm セッターでキャプテン!

1964年には、174cmのセッターがいたわけだ。                    

                                                

所属のニチボー貝塚は日本の頂点となり、結婚でもと考えていた頃、
当時世界の主流であった「6人制導入」の話がもちあがる。

このとき・・
9人制で前衛センターをやっていたことから、
大松監督により、セッターへコンバート。

・・・・・・・・・・
6人制のセッターはチームの中でも小柄な人がやるのがふつうだったんです。
動きもすばやいし、小回りもきくからなのですが、
私は、チームの中で一番背が高かったんです。
「大松は何を考えて、河西なんかにセッターをやらせているんだ。
あんなどんくさいやつに6人制セッターなん、できるはずがない。」

          ・・・・・・・・・・「お母さんの金メダル」より               

                                                      

河西さんは、3人のお子様のお母さん。
現在も、元気はつらつ。pass
日本のバレーボール界に関わる方々にとって大きな力であり、
また、私たちにもとても親しみやすく
バレーボールを近づけてくれる気がします。

日本人の殿堂入りは・・

7人目、女性では2人め。
河西さんとしては、遅いと思われるくらい、相応しい受賞だと思います。

だがしかし・・
8人目は・・というと、
なかなか厳しいくなるのが日本バレーの現状かもです。

 

監督・・・ 松平康隆 大松博文 山田重雄

選手・・・ 大古誠司 森田淳悟 白井貴子 河西昌枝     
           

      

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2008年5月23日 (金)

OQT 2008

                      

北京オリンピック最終予選

4試合を終え、全勝で迎える韓国戦(5月23日)。勝てば、決まり。                            

ちなみに・・

アテネオリンピック最終予選対戦国

1日目  イタリア (4位)
2     タイ (16位)
3     ナイジェリア (38位)
4     プエルトリコ (17位)
5     韓国  (8位)
6     チャイニーズタイペイ (25位)
7     ロシア  (5位)

北京オリンピック最終予選

1日目  ポーランド  (9位)
2     プエルトリコ  (19位)
3     カザフスタン  (16位)
4     ドミニカ共和国   (14位)
5     韓国   (11位)
6     タイ   (18位)
7     セルビア    (7位)                            

                                                    

アテネに比べると、
上位強豪国の参加がなく、実力が均衡しているのかもしれません。
そのためか、日本戦に限らず接戦のおもしろい試合も多い。
しかし、どのレベルの戦いなのかは、いまいち・・

現日本は・・
競りながらも、結果3-0 3-1と、
相手が強豪国でなければ、
高さに対しても、守り、速さ、コンビ等で、応戦できるという状況。
が、もっとあっさり勝たなければいけない試合もあったのかもです。 

この大会後、
強豪に対して果たしてどこまでできるのか、
最終セルビア戦では、少し見えるのかもしれません。。  
                

                                                
                                                                          

これまで4試合までのところでは・・

『1秒の壁』を切ったかどうかはわからないけど、バックアタックはやや速くなり。
『団結』してるのかどうかはわからないけど、まとまっていなくは・ない。
『時差ぼけ』かどうかはわからないけど、初戦のポーランド策成功。
大村選手のブロックが・・ きまった。

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初戦は、いいところなかったポーランド
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だんだん調子をあげて、グリンカも絶好調~
ここで当たったら、日本は危なかったかも・・

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大村選手のブロックは・・
何が変わったのでしょう。好調。

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控え選手団・・
仕事人が多く、秘めたるパワーを感じる。

しかし、
栗原メグの交替選手(これは難しい)、
有効なピンサの選手 
そして、苦戦に向けての控えセッター
がほしいところではないでしょか。

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残り3試合、アサコさん激マチ!                    

                                                      

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2008年5月 5日 (月)

冨永選手・・

                                                                                                                            

気になるパイオニアルーキー No.24

57回黒鷲旗 若手布陣のパイオニア

社会人公式戦 スタメンライトデビュー~ 

冨永こよみ選手!(177cm)

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初戦から出場。   

決勝トーナメント 5月4日 パイオニアvsNEC 3-2

最後の15点めは、冨永選手のサービスエース。

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38回春高の下北沢成徳キャプテンだった。
派手なプレーはないけど、気になる、好きなタイプ!

パイオニアのコートでは、
緊張しているのか、いっぱいいっぱいなのか・・・
キャプテンシーを持つ彼女らしさは、ちょっと影を潜め、動きは堅かったような。
無理もないか。。

が、終始声を出して、
積極的にジャンプトスを使っていた。

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NECにも、
同期、共栄のエース・渋澤夏美選手
超緊張する渋沢選手に、笑顔でつかさず声をかけていた、
成田ほぼ監督。

パイオニアにも、そういうムードが欲しいところ。

大型セッター育成なるか!
まあ焦らずのびのびやってほしいです。              

                                                       

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2008年4月16日 (水)

チャレンジマッチ

                                                                                

今期のリーグ・・・
強豪対決も、パイオニア戦も、そっちのけで、
見に行っていた日立佐和リヴァーレ。

なんとか、白星を挙げるのが見たいと・・
その願いは、27試合めにしてやっと叶いました。                     

               

なぜ、そんな気持ちになったか・・
その心は・・といえば、
単純に「応援したかった」から。かな~                                       

                                                

それは最下位チームへの同情ではなく、
華やかなエースもいない、話題のぼるアイドルもいない(しつれい・・)
ファンクラブもない、監督も経験薄(し、しつれい~)

しかし、応援したくなる何かが、そこにはありました。

ジャ○ーズが侵入してレポしなくても・・
メディアがインタビューとして伝えなくても・・

選手のプレーや表情からは、伝わってくるものがある。

そう思ひます。                                           

というわけで ・・・・・・・・・・                       

                                                

日立佐和2007/2008最終章 チャレンジマッチ @秋葉台文化体育館

日立佐和リヴァーレ vs 健祥会レッドハーツ 
3-0(2008.4.12)
3-0(2008.4.13)

健祥会 谷口キャプは、JT谷口隊長のお姉さん
       センター高橋選手は、古川学園→JT

プレミア10位vsチャレンジ1位 による(同カード)2試合
プレミア9位vsチャレンジ2位 による(同カード)2試合

プレミア10位戦のほうが、実力は近いというわけ。               

 

・・・・・・・・・・いよいよ試合開始            

「絶対勝たなくてはならない試合」(@メグインタビュー) という佐和。

目には見えない緊張感が走る。
しかも、「富山の1勝」で大活躍のエース、ジョー山城が欠場。
1セットめ、
リードしているも、やはり硬い。

しかし、

ジョーに代わって入った、スズこと、城美鈴選手(170cm)の好調。

メグ板橋恵選手のトスワークにより
健祥会のブロックは対応できず、
終始、佐和のペースで試合は進みました。

ということで・・・・・

無事、残留決定となりました。おめでとう~                      

                                                                         

・・・・・・・・・・

今期「苦労したで賞」うそ)の3人↓

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トワこと、黒羽キャプテン・・
彼女がいたから、
途中から代わったセッター板橋選手は、
思いっきりプレーすることができたのでしょう。

リカこと、飯田ヴァイスキャプテン・・
全試合、全セット出場。佐和の機動力。
スレンダーな体から発する、
チームを鼓舞する早口の激は、最後まで健在だった~               

メグこと、板橋鉄人・・
終盤にかけて、どんどん大きくなっていった存在感。
リーグ前に「役割を果たしてこそ・・・」と語ったとおりの、有言実行!

最後のヒーローインタでは、応援に対する感謝の言葉を繰り返した。。
そして・・・
「これからまたチームを作り直していく」と、
おっしゃいました。                                          

                                  

新人賞(架空の) ↓                           

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リベロの・・
サラこと
中村かおり選手

(160cm)

コマチレオニーノ
から移籍                       

彼女の成長が、
佐和の財産となって
くれることを、願います!

よくがんばりました~             

                           

                         

                   

                       

                             

                                                            

期待しま賞(←ださい?汗) ↓

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3月26日付入部らしい。
現在厳しいチーム状況にも拘らず、日立佐和を選んだ3人。
見る目あるね~
がんばってね!!                                 

                                                      

  

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2008年4月 8日 (火)

Vリーグ ファイナル

                                                       

ファイナル女子  2008.4.6 さいたまスーパーアリーナ         
                                                 

優勝は東レ おめでとう~

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序盤は、多彩な攻撃、ラリーと見ごたえがあるも
デラクレス、ロンドン選手の打ち合い傾向が強くなり、
結果的には、サーブ、アタックに勝るデラクレス擁する東レの勝利。   

デンソーは、崩れてももうちょいセンター使えればな・・
という感じもしましたが。            

         

東レ向井キャプテン・・

この試合に向けて、感謝の気持ちを持って、と。(@ブログ)

V10決勝最終日、パイオニアに敗れて、優勝を逃した日。
泣き崩れる若いチームを背に
一人でパイオニアの祝賀風景を見詰めた(当時)若かったキャプテン。

あれから4年、
変わらぬ笑顔、変わらぬ闘志で、チームを優勝に導きました。
ダンキャップ、おめでとう!                          

                                                                                             

デンソー エビちゃん・・

試合開始直前の集中中~

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しかし・・

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デラクレスに対応しきれず、
デンソー本来のバレーが展開できずか。                        

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今期、1番飛躍したのはデンソーかも。
悔しそうな選手たちには、
来期に期待したい、と思わせてくれる何かがありました。。         

                                                       
               

表彰式・・

サーブ賞(3年ぶり2回め)

板橋メグさん、
おめでとうございます!                           

                                                        

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2008年3月23日 (日)

Vリーグ 最終章 3

                                       

日立佐和@初白星 つづき

パイオニア・・・

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前期の有明ファイナル 
パイファン忘れもしない、いや忘れたいJT戦。
JTの速い攻撃に、パイオニアコートは真っ白なっっていった・・               

今期のパイオニアの不調の原因は・・

・ セッター交代という試練に出た
・ メグの全日本からの疲れ

・ 助っ人セナのキャッチ難対策からか、攻守に大事な江口リーさんを鈍らせてしまった。

外野からみると、てな感じでした。                                
                                                     

最終の日立佐和戦で・・・

パイオニアは例によって寡黙になっていきました。
目を合わさない、声のないタイムアウト、
監督は輪の外に。                                   

そんな中、

『私がなんとかしなくては・・』
という、選手それぞれの葛藤・・・

力のある選手が揃うパイオニアは、
窮地に立つと、どうしても、この『私がなんとか・・』
という個人技に頼るパターンになる。
逆に、佐和には足りないところかもです。

しかし一人でコートは守れない。

                                                                   

今期の吉田監督のバレーは、
この『私がなんとかしなくては・・』からの離脱 だったのかもしれない。
(と考えるのは、かなり強引すぎますか。。汗)

しかし、選手は人間です。そう簡単には変わらない。
しかも個性派ぞろいのパイ。
チームは、迷ってしまったのではないでしょうか。

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瀬戸際のパイオニア

なんとか守備をかためたかったレオは、

ガッツの肩に手をかけていました。

           おしまい。

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2008年3月19日 (水)

Vリーグ 最終章 2

                                                                                                                  

日立佐和@初白星 つづき・・・                                

初勝利前日 トヨタ車体戦 (魚津ありそドーム)のリヴァーレは・・
よくはありませんでした。
いつものように、中途半端な弱気なプレーも多かった。

試合後、選手は、パイオニアー久光戦を(少し)
観戦していました。

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そして、翌日パイオニア戦 

「ラクにいこう」だったのか、「思いっきりいこう」だったのか・・
いつもと変わらぬスタートをきったリヴァーレ。

25-23
16-25
28-26
23-25
15-11

この3セットめ!

先にセットポイントをとったのはパイオニア
26点からジョー山城選手が決めてリヴァーレがとる。
ここが、初白星の鍵となったと、思うのです。                         

リヴァーレのここからは、未知の世界になる。
実は、今期は2セット獲得したことがない・・・  
                          

そして、案の定、
パイオニアブロックは、ジョーを止めはじめる。
攻撃枚数の少ないリヴァーレは、
決まっているところがつぶされると、一気に苦しくなる。  

いつもなら、ここで失速。                  
             

しかーし、この日のメグ板橋選手は終始強気。
微妙に絶妙な?!トスワークに、アタッカー陣が乗りました~

主力の、リカ飯田選手、ジョー山城選手、アヤノ井西選手・・
そろって調子を上げた。                          

ずーと課題のサーブミスにより失点がでるも、
強気で通したサーブで、パイオニアの攻撃力を鈍らせることもできた。             

                                                     

というようなわけで・・・

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リヴァーレ今期初のヒーローインタとなりました。。  
                                                     

男前で、ひるまぬかけ声と切れのいいプレー、
そして、ガラスのハートの ジョー(山城未沙)
やっぱり泣いちゃった~
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インタビューの3人の言葉、
意地だとか、執念とか・・
そういうのとは全くちがったものを、私は感じました。

戦っているうちに、通り越しちゃったのか、忘れちゃったのか、
彼女たちにとって、大切な1勝だったと、
ただひたすら何かに感謝してるような、3人でした。。。                           

                                                         

パイオニア レオ佐々木キャプテンの話(東北パイオニアHP)
「どちらも違うプレッシャーの中で戦った・・・」と。     

大きなプレッシャーとともに、その試合をどう戦うか、
ほんとにこれは難しい!          

                   

そして、応援するほうも・・・
私がもし、
このゲーム、パイオニアコート応援の立場だったとしたら・・・

このときのように、
1点でも多くとってほしい。少しでも長くコートにいてほしい。
と願う気持ちはなかったでしょう。

その向うに、
小牧、さいたまを見て、
そのための通過点と、
この試合を応援していたかもしれません。

・・・・・つづく

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2008年3月18日 (火)

Vリーグ 最終章 1

                                                                                                                        

日立佐和@初白星

日立佐和 vs パイオニア  3-2 ☆  @富山市総合体育館

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Rivale Nice Fight ~

・・・・・・・・・・つづく

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2008年3月10日 (月)

Vリーグ 山口 広島

                                                          

どのチームもリーグ最後に向けて、悔いのない戦いをしたいところでしょう。                    
                                                                                                                           

日立佐和は、山口→広島

vs 武富士バンブー 1-3 ★ @俵田翁記念体育館

vs JT 0-3 ★ @広島グリーンアリーナ

ここにきて、
チーム全体としてサーブがよくなったこと、
板メグさんのトスワークにアタッカー陣が合い始めたこと、
等によるのか、佐和らしい展開がチラッと見えたりもします。

がしかし、レシーブ難と決定力不足はまだはびこり、
勝星を挙げることはできませんでした。                                                 

                                                                                                                   

そんななかではありますが・・・

板橋メグさん、サーブ効果率・激応援中!!

P1210205_edited 佐和といえば・・

応援団と、おりゃ~

どちらも健在です。

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2008年3月 3日 (月)

Vリーグ 群馬 栃木

                                                          

リーグ終盤 あと4試合を残すところとなりました。

パイオニアは・・
所沢で、シーガルズ戦フルセットを制して、4強がけっぷちの踏ん張り中。        

                                                    

その前日のシーガルズ@ぐんまアリーナ・・日立佐和戦

佐和のサーブがよく、シーガルズのレフト戦が決まらない。
バックがない両チームのラリー。

佐和サイドからみると・・

どのセットも中盤までは、板橋司令塔のトスワークでリードするも、
終盤、あるいは大幅リードになると・・
かたくなるのか、あせるのか、ミスが増え連続失点。
拾えるボールがコートに落ちる~   

強打という武器がないだけにフェイントは生きない。
強気で通せば勝てたのにな・・
と思うファンごころ。無念。。                 

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板橋メグさんスタメン復帰のため、
流れもってくる2枚替え、あるいはピンサという終盤の策もなくなり、
追い越していくシーガルズの背中を捕まえることは・・
できなかった。

日立佐和 vs シーガルズ 0-3 @ぐんまアリーナ 

試合前 板橋ほぼ監督 闘魂注入中!(@東レ戦)

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腕組みが多くなっちゃた
角田監督・・                 

最後はハートの問題
『思いっきりいったれ~』と
コートにデカイ声を
かけてやったらどうでせう。

            

                 

                      

                               

                 
審判の判定に難アリ。
シーガルズ、正統派審判講義は美しかった~
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日立佐和 vs 東レ 0-3 @鹿沼フォレストアリーナ                                                                      

現チャンピオン東レ 
2セット目以降デラほぼ温存体制にも関わらず、強かった~
ここを倒すのは・・・う~ん。
やっぱりサーブで崩すしかないかな、という感じ
でした。。。

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2008年2月26日 (火)

Vリーグ 福岡

                                                                                                                              

大牟田市民体育館

パイオニアvsトヨタ車体  3-2

NECvs日立佐和  3-1                                

                                                    

パイオニアと日立佐和・・・
チームカラーとしては、似ても似つかないこの2チーム。
ですが、似ているところがありました。

・ベテランセッターを主力に復帰させた。
・選手交代が頻繁すぎ
・キャプテンのコート不在時間がながめ。

どれも悪いことではないけれど、
この時期に、こういう要素が重なることからも、
今期の戦いがスムーズにいってない、というのがわかるかんじ。                  

この日のパイオニアの勝利・・・
いろいろな要素があるのでしょうけれど、なんといっても
アサコさんの機動!
これがパイの窮地を救ったと、私は思いました。                             

                                                  
いちおう庄司さん・・・

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日立佐和 板橋ほぼ監督・・・

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佐和は・・・
立ち上がりから、泣き所のサーブレシーブを、
高橋選手のジャンプサーブでみごとにやられました。

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3セットめ以降、
高橋選手に疲れもみられた感もあり、
内定選手の江畑選手投入に成功するも、

直面する課題の4セットめ(場合によっては3セット)のスタミナ切れ、
もしくは、集中力切れ、(もしくは根性切れ・・)で、
5セットめを迎えられませんでした。                                           

                                 

P1200780_edited 茨城大会の先先代に続き
ここには、先代・吉田監督

はたしてどんなアドバイスが
あったのでしょう~

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2008年2月19日 (火)

Vリーグ 茨城

日立佐和ホームゲーム 

vs 久光 1-3 @ひたちなか
vs デンソー 0-3 @常陸大宮                            

3レグから終盤へ
佐和は板橋選手をスタメン復帰させる模様。
セッター交代は、どこのチームもほんとにたいへんそうだな。

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↑角田監督&マネ (他・大平コーチ1名) というスタッフ構成

日立佐和の場合は・・・
佐和と歩んで12年のベテラン板橋選手が
陰に日向に、求心力になっているわけだけど。     

       

チームプレーにおいて
躍進しようというとき、または迷走中・・・
求心力が大きな力となることは間違いない。

んが、
最近はこの「求心力」が育たなくなっているような気もするです。
少子化や核家族化、平等教育・・
原因はそんなところまでいくのかもしれません。

部活動あたりでは、
監督が、それぞれの個性で求心力となるパターンが多く、
それに追従するかたちでキャプテンが育成されるかんじではあるけど。         

この「求心力」・・
育成そして継承されていくことが、今とても必要かもしれません。

パイオニアも・・・
吉原選手という強力な求心力を失って以来、
中心の定まらない遠心運動をしているような気がするような。。

でも、新人の富永選手!
成徳カラーから脱皮しつつ、うまくいけば
○年後のパイオニア求心力&(できれば)司令塔
になるかもよ~                                                    

                                                                                       

で、久光戦・・・
パブロワが調子に乗るまでは、かなりいい展開。

この飯田選手・・・
2本目のブロックの瞬間、いつもとちょい違う(笑)秘めたる闘志。よかったよぉ~
「自分の仕事をした」とほんとはすごく嬉しかったんだろうな~

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デンソー戦・・

なんで?っていうくらい元気なくなっちゃた。
ロンドンにやられたというより、自分たちから崩れていった。

先先代の菅原氏(来日?)観戦中↓    ・・・・・

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この日も・・
☆を贈ることはできなかったチームリヴァーレ一同・
大応援団に向けて・・  最敬礼・・  (ちょい涙)   

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2008年2月 8日 (金)

第39回春高予選

いよいよ春高予選も終盤。

今週末には

北北海道(妹背牛の)
岩手 秋田 山形 宮城 福島
山梨 長野 富山 石川 静岡 岐阜
奈良 京都 岡山 広島 島根 山口 香川
福岡 佐賀 沖縄

和歌山(16日) 大阪(17日)

ですべて出揃います。                                                                                           

                                                                                                                

今年のコチキャラ では現在

新潟青陵 吉田国昭さん←もと日立佐和監督!)
県立佐世保南 (岩島章博さん)
がゲット~

コチキャラではありませんが、
埼玉 細田学園は、2年連続4回目を決めました。(@2月4日♪)             

                                                                                                                     
                                                                                                                                                                                                        

そして、妹背牛商業・・・

トモさんがブロード伝授 

この多田選手は78年妹背牛全国制覇の主将の娘さん
「あの時(新人戦)の多田だと思ったら大間違い・・」
と平本監督 吉原効果を期待。

どのチームにも健闘を祈ります!

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2008年2月 5日 (火)

Vリーグ 天童

                                                                                                                           

日立佐和 IN 天童

vs パイオニア 0-3
vs 東レ     0-3

2試合を通じて、佐和の課題の決定力不足
を隠すことができなかった。。
パイ、東レはともに、高く、決定力があるチーム。

1番感じたのが、ブロックの差。
バレーボールってブロックがあってはじまるなあ
って、つくづく思い知りました。                               

                                                     

そんなこんなでしたが・・

きれのいいスパイクを見せた(特に東レ戦) ジョー・山城選手

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↑山城未沙選手 177cm (横浜隼人→東海大)
彼女のひるまない掛け声を、一度聞いてほしいなあ。                                         

                                                                                                                      
                                                                                                                                                   

佐和の元気印 井西綾乃選手

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171cm(八王子実戦→日女体大)  茂原移籍組 
↑ この2試合は役割はたせず・・・この画像はちょっと元気なし
ブロックアウトとったりしてくれたらなあ、と。                        

                                                                                                                  

                                                                                                                   

黒羽キャップと新人のリン

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張選手 185cm(誠英→嘉悦短 出身は中国天津)
レフト→センター
故障者の多い佐和をこの長身で助けてほしいところ・・・   
育てていくことができるかが問題かもです。。           

                                                        

パイオニア庄司ユウさん

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ひさびさに注目してみたら、
なんか落ち着きがでてきました。
実戦だったり、経験だったり、苦難だったり・・・

アサコさんと比較してしまいがちですが、
この1年で、すごーく成長したんだろうなって思いました。。

                                                      

                

            

              

                    

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2008年1月29日 (火)

Vリーグ 岐阜

                                                                                                                              

岐阜の日立佐和2連戦 @関市体育館

vs NEC 1-3
vs シーガルズ 0-3

2連敗・・・

ですが、この2試合は内容は違いました。

N戦・・・
高橋選手を狙ったと思われる攻撃は成功し、
1セットめ、Nをリズムに乗せず、佐和のコンビバレーで試合を運んだ。
が、2セットもつれるも、最後を取りきれないいつものパターンから、
その後、有田、杉山、そして高橋選手の攻撃力に対し、守りに入ってしまった。
十分に勝算はあった。と思ってる。。

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シー戦・・・
深めを狙ったサーブミス連発がもったいなかった。
サーブで崩されミスで乗れるチャンスを逃しているうちに、シーのリズム。
フェイントやブロードを決められると、的がしぼれなくなって守りきれず。
15年シーガルズを率いる河本采配に完敗。                          

毎回苦しい黒星のなか、各選手がなんとか盛りたてようようとしているのはわかる。

日立佐和 黒羽キャップ談・・・

『連敗していますが、試合は1戦1戦続くし、
暗くなっていても前に進めないと思うので、

走り回ったり、最後までボールを追いかけるとか、
というところを忘れてしまっては、自分達のチームではないと思うので、
それは、毎試合毎試合しっかりとできるように心がけてやっています。』

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右端      

            

          

            

              

            

             

                   

黒羽キャップは、司令塔でもありチームを率いて2シーズンめ。
しかし、貫禄あります!

誰かに似ている・と思っていたけど、
雰囲気がJT竹下選手?なんか声も似てるゾ。

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試合前・・
気合も入っているけど、すごく緊張しているのがわかる。まじめそうだし。
セッター&キャプテン となればしかたがないか。
もう少し肩の力をぬいてあげたいなあ。なんて思ったり。

上位チームには上位チームの、
下位には下位の厳しさがあるのでしょうが、
今は、リーグ1苦しいキャップかもしれません。がんばれ。。

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2008年1月22日 (火)

Vリーグ 宮崎・2

                                                                                                                        

2レグスタート

混戦中のVチームが宮崎に集結しました。

宮崎は遠いし(私からするとですが・・)大きな体育館はないし、
割と楽に観戦できるかも・・
なんて思いで行ってビックリ!

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↑ここは日南ですが、
4会場どこも超満員以上。
スタンドの底が抜けるんじゃないか・なんて感じでした。

高城は・・
第1試合前に、東国原知事がいらっしゃいまして、
ちょこっとスピーチ。

知事はハンドボール出身ということで、
「北京の切符は、まだでした?・・よね・・?」
みたいな、
詳しくはなさそでした。                                         

まずは・・・

日立佐和宮崎2連戦

1日目 vsトヨタ車体

2セット連取されて、3セットめ、
以前に比べてボールが繋がり、なんとかとる!(27-25)

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4セットめ、板橋メグ司令塔でいくも。(26-28)

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乗っていくところでもミスもあり、5セットめを迎えることができなかった。
おしい・・・

2日目 vs武富士バンブー

9位10位対決 

昨日のいいイメージもあり、
ここで、なんとか☆を挙げようと日立佐和。


1セットスタート レシーブ見事に狙われて出だし失敗。
0-7の時点で、板橋メグ選手投入に出た。
そのまま最後までメグでいったことからも、
この1戦に対する気持ちがわかるような気がします。

が、
やはりレシーブが返らない。コンビも合わないようなところもあり。
乱れながらも、なんとかなんとかなんとか決めるしかない。
佐和は、メンバーを固定しきれない。
でもよく言えば、全員総力戦だけど・・          

武富士は・・
不振の原因は、よくはわかりませんが、
佐和とはまた違いますよね。
役者は揃っているので、ニコリッチが戻って仕切りなおししたいところなのかな。
吉澤選手、切れもよかったけど打数少なめでもったいないような。

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「勝」という答えが出ないチームは迷い出すのでしょう。
前に進むためにも、☆が欲しかったのでしょう。

3セットめの最後の打球に飛び込んだ板橋選手・・
ボールが落ちた瞬間、悔しくて床を強く叩いた。(←グーでだよ・・)

試合は落としたけど、
こんな姿を見て、
中堅選手の誰かがもう1歩、
「おりゃ~~」に負けないくらい踏ん張ってくれれば、

まだまだいけると、
私は思っているのです。

今回も、佐和応援団帯同
彼らに迷い全くは見えません。がんばってくださいね!

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2008年1月17日 (木)

Vリーグ 宮崎

                                    

いよいよ2レグ 

どげんかせんといけん!!宮崎大会です

そのまんま知事の訪問もあるとか。

パームス まいぷれ宮崎  

↑選手と監督のインタビューがあるので、見てみてね~

               

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2008年1月16日 (水)

Vリーグ 兵庫・岡山

                                                                                                                              

日立佐和の3連戦

12日  vs東レ    0-3   (21-25 26-28 16-25)

13日  vs久光    0-3   (22-25 19-25 20-25)

14日  vsトヨタ車体 0-3   (18-25 25-27 18-25)                  

                                                                    

序盤リードするも、追いつかれ追い越される。
デュースのセットを獲れれば、その後の展開が変わったかも・・
とも思えるし、

大事な20点以降、さらには23点以降の勝負に全敗・・
というところを見ると、
やはり決め手がないのが厳しいところなのか、
とも思います。

トヨタ車体戦@岡山桃太郎アリーナ

試合前の練習中から、
自分達の力を出そう!みたいな落ち着いたいい雰囲気があり、

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いけるかも!と思った。。
実際、各数字からしても、やっぱり勝てたかも・・と私は思っているのですが。

車体は大型のJJがいるけれど、それほど・・でもない(しつれい・・)
が、高橋翠選手が全く止められず。
「くるぞー」とわかっていても、
切れのある打球が要所で佐和コートを刺していた。                      

そして・・
だんだんチーム全体の元気がなくなってしまう~
どの試合も、3セットめに点差があるのは、そんな要素もあるのかも。

メグさんも・・
ムードを盛り上げようとしているのが随所に感じられました。

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でも!
まだまだ、これから。
次は笑顔で戻ってこい!

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2007年12月25日 (火)

Vリーグ 岐阜・で愛ドーム

                                                                                                                      

まずは 

日立佐和vs武富士 1-3

どちらも☆なし。どちらもどうしても勝ちたい試合。

1セットめ、動きのよくない消極的な武富士。
が、中盤以降、ニコリッチ選手が決まり始めると、
日立佐和のレシーブを崩し主導権を握ったまま3セット連取。                         
 

日立佐和は・・・

今シーズン
佐田、斎藤、井野、吉田選手ほか3名の戦力を失い、
年齢も経験も若いチーム。角田新監督も35歳~

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シリバ@ポーランドみたいに、
陰に日向にチームをひっぱる、板橋メグさん。
このチームは無心!爆・応援!!!!!                           

                           

そして武富士は・・

昨シーズンのスタートとは違って、流れがよくなーい。
今後の、原=鶴田司令塔がどうなるか。
でも、控えに、名手・足立さんがいたり、
まだまだこれからですね~。

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この日の第1試合は

久光vsJT 2-3

前V決勝のカード。あのときはフルセットで久光が優勝。
この試合はやはりフルセット、無敗の久光にJTが土をつけた。               
                                                   

久光、狩野妹舞子選手の加入は今度に期待大!
サーブにも攻撃力があるし、ますます久光に穴がなくなりそ。
でも、一つ久光の気になるところは、控え選手の使い方かな。

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JT センター坂下選手

(中国の○選手に似てるな~)
センターっぽくないな、というイメージだったけど、
ストレートな感情表現とパワーが、ともすると翳るJTコートを明るくする~
アクションがでかくちょっと浮いちゃう監督に、嬉しい戦力。

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JTケニー、久光パブロワ、
まだまだ、ま~だま~だ・・・
この選手たちが全開してくるにつれて、チームできあがってくる

というような・ かんじ・ でした。

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